演題申込

演題申し込み受付期間

2017年2月1日(水)〜3月27日(月)17時(延長しました)

受付は終了いたしました。多数の申込をいただき、ありがとうございました。

一般演題の募集

第26回学術大会における一般演題の発表は「学術報告」、「実践報告」、「ラウンドテーブル」とします。
また、「学術報告」と「実践報告」は、口演とポスターに分かれます。
(必ずしも希望する発表形式に振り分けられないことがあります)


実践報告について:
地域、職域、学校等の現場で行われた健康教育やヘルスプロモーションに関する事業や実践活動についての報告を募集します。どのような場(地域、職域、学校など)で、どのような対象に、どのような目的で、どんな健康教育やヘルスプロモーションを実践したかをご発表下さい。本学術大会では「現場の実践家から多くの発表を期待したい」との学術大会長の意向により、実践報告の発表をされる方の中から優秀演題に対し「荒尾賞」の授与が予定されています。

発表者の資格

共同発表者を含め、発表者は全員本学会の会員に限ります。未入会の方は、演題申し込みの前に2017年度入会手続きをして下さい。また、出題者(筆頭発表者)は、必ず事前登録をして下さい。
入会申し込みについては、日本健康教育学会ウェブサイトをご覧下さい。単年度会員制度もあります。

入会申込みには紹介会員の氏名の記入が必要になりますが、身近にいない場合は、「第26回学術大会学会長 荒尾孝」とご記載ください。
一般演題申込の際、会員番号が必要となります。(新規入会で入会金の支払いが4月以降になる場合は、「手続き中」とご入力ください。)

学会入会、会員番号に関するお問合せは学会本部事務局(nkkg@eiyo.ac.jp)まで
その他、演題申込に関するお問合せは運営事務局(jshep2017@nta.co.jp)へご連絡ください。

発表数の制限

筆頭発表者としての発表は、1人につき「学術報告」、「実践報告」、「ラウンドテーブル」のいずれか1題とします。なお、連名での発表数に制限はありません。

出題費

本学術大会にて筆頭発表者として「学術報告」、「実践報告」、「ラウンドテーブル」での発表をされる場合、出題費2,000円の支払いが必要となります。
※支払い方法は「事前参加登録」ページよりご確認ください。

発表形式

口演発表(学術報告または実践報告)
1演題あたり発表8分、討論4分、計12分の持ち時間です。
ポスター発表(学術報告または実践報告)
責任在席時間(30分または60分:申し込み演題数によって最終決定します)内での討議とします。
ポスターを貼り付けるパネルは幅85cm×高さ175cmの大きさのものを予定しています。
ラウンドテーブル
1演題あたり発表と討論を含めて60分の持ち時間です。
ラウンドテーブルとは、1名の発表者と参加者がテーブルを囲み、発表者のテーマに即して自由に意見交換をするものです。

使用できる機材

口演発表では、パソコン(PowerPointあり)及びプロジェクターを用意します。他の機材は使用できません。
ラウンドテーブルでは、学術大会事務局からの機材の用意はいたしません。

演題申し込み手順

(1)「演題申し込みフォーム」から申し込みを行ってください。
受付開始:2017年2月1日(水)
申込締切:2017年3月27日(月)17時(延長しました)
受付は終了いたしました。多数の申込をいただき、ありがとうございました。
(2)申込受理のメールを返信いたします。そのメールに記載されている演題受付番号は、抄録原稿のファイル名に使用します。
(3)抄録原稿のテンプレートを使用し、作成したものを抄録原稿登録フォームから登録してください。

採否・発表日時

演題の採否、発表形式、発表時間等の決定は学会長にご一任ください。
演題の採否は、2017年4月上旬頃までにメールでお知らせします。連絡がない場合は、メールで運営準備室(jshep2017@nta.co.jp)までお問合せください。
発表日時等は、2017年5月上旬頃にメールで通知する予定です。

抄録原稿の作成

(1)抄録原稿用テンプレート(ひな型)をダウンロードし、保存してください。
(2)テンプレートに上書きするかたちで抄録原稿を作成してください。
(3)抄録原稿のファイル名は「健康教育NNNN●●●●XXXX」としてください。
Nは演題受付番号、●は出題者(筆頭発表者)の氏名(フルネーム)、Xは抄録登録日です。
(例・健康教育a1111早稲田太郎0402)
テンプレートの拡張子(.doc)は変更しないでください。MacintoshのWordをご使用の場合も必ず拡張子をつけてください。

抄録原稿用テンプレート[フォームMS-WORD]


抄録作成の手引き

抄録原稿はWordのテンプレートを使用して作成ください。
抄録原稿はすべてA4サイズ1ページで1演題とします。
図表を掲載いただいても構いませんが、モノクロ印刷にて充分判読できるものとしてください。
原稿用紙の上下左右とも25mm空け、ページ番号はつけないでください。
文字のサイズ、フォントは以下のとおり作成ください。
演題名: 14ポイント、MS明朝、ボールド
氏名・所属: 12ポイント、MS明朝
本文: 11ポイント、MS明朝
※機種依存文字は使用しないでください。(文字化けしてしまいます。)
原稿には演題名、発表者名(氏名の上にふりがな:共同発表の場合、筆頭発表者の氏名の前に○印)、所属を記入してください。
演題名の字数は60文字以内とします。
本文の構成は報告種別により、以下の項目に従い簡潔に記述してください。
 学術報告(口演・ポスター)
【緒言】【方法】【結果】【考察】【結論】などの見出しをつけて記述してください。
 実践報告(口演・ポスター)
【目的】【活動(事業)内容】【活動(事業)評価】【今後の課題】などの見出しをつけて記述してください。
 ラウンドテーブル
【背景】【目的】【方法】【結果】【論点または検討課題】(3~5個箇条書きで記述)などの見出しをつけて記述してください。
原稿の最後に出題者(筆頭発表者)の連絡先(E‒mailアドレスを含む)を必ず記載してください。

抄録原稿の登録

演題採用連絡を受領後、「抄録原稿登録フォーム」から登録を行ってください。

(1)「抄録原稿登録フォーム」に沿って、発表者の氏名、演題申し込み時にお知らせした演題受付番号を記入してください。
(2)様式に沿って作成した抄録原稿を「ファイルの参照」より、登録してください。
(3)入力されたご自身のメールアドレスに誤りが無ければ、即時に受領確認メールが届きます(数分たってもメールが届かない場合は、入力いただいたメールアドレスに誤りがある場合がございますので、確認、訂正のうえ再登録してください)。
 
登録締切:2017年4月24日(月)

抄録原稿登録フォーム

※ただ今準備中です。しばらくお待ちください。


利益相反(COI)の開示について

利益相反の開示について

【抄録登録時】 筆頭発表者の方は、「COI自己申告書」に記載された基準を超える場合には、利益相反について自己申告が必要になります。

【演題発表時】 すべての筆頭発表者の方は利益相反の開示が必要です。

詳細は日本健康教育学会ウェブサイト「利益相反に関する指針・施行細則」をご確認ください。


抄録の公開

発表された演題の抄録は、学術大会終了約1ヶ月後に、日本健康教育学会ウェブサイトで公開(閲覧)されます。 ご了承ください。

お問い合わせ

第26回日本健康教育学会学術大会 運営準備室
株式会社プランドゥ・ジャパン 山中・小幡
〒105-0012 東京都港区芝大門2-3-6大門アーバニスト401
TEL:03-5470-4401 FAX:03-5470-4410 E-mail:jshep2017@nta.co.jp

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